私の何が悪かったの

全ては子供の事を考えての事だったわけですが、結果的に病気になってしまったら何の事だかわかりません。

人間は、基本的な構造は同じでもその強度や性能には個人差があります。

その個人差を特性といいますが、その特性を無視して教育するとそう遠くない間に動かなくなったり、壊れるようになっています。

厄介なのは、人間は成長したり学習することが出来ますので鍛えればドンドン性能がアップするように見えてしまいます。

最後の藁一本に気づくことが出来ません。

競走馬と荷物を運ぶ馬は違った生き方をするのに、親は子供をサラブレッドに育てたがる傾向にあります。

サラブレッドは、足を骨折すると競走馬としての人生が終わってしまう事になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です